春雨

小雨の煙る奥熊野は神の棲む山と言い伝えられています。
コラムの記事に「朝焼け小焼けだ、大羽のイワシ大漁だ。浜は祭りのようだけど、海の中では何万の、イワシのとむらいするだろう」詩人金子みすゞ代表作「大漁」「人間中心の目の位置をひっくり返される衝撃を受けた」と詩人の矢崎節夫が書いている。この詩を思いながらぼんやりとかすむ景色を写していた。
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by hunkorogash | 2018-04-27 10:21 | Trackback | Comments(0)

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