秘境を行く

宮井口から熊野川に逆らって行くと和歌山県と奈良県の県境に素晴らしい景色があった。
此処から和歌山県の飛び地北山村まで30分ぐらいで行けます。北山村は三重、奈良、和歌山の3県の境界で、丸山千枚田もあります。
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# by hunkorogash | 2018-05-23 12:43 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(0)

秘境を行く

北山川の観光秘境は瀞峡だろう。両岸は岩盤が鋭く切り立ち川幅を狭めていて深淵である。
岩場には皐月が咲いていてジェエット船がコントラストを高めたいた。
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北山川の観光秘境は瀞峡だろう。両岸は岩盤が鋭く切り立ち川幅を狭めていて深淵である。
岩場には皐月が咲いていてジェエット船がコントラストを高めたいた。



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# by hunkorogash | 2018-05-21 09:20 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(2)

秘境を行く

魚植えの滝を下り右に入ると、小さな滝が飛沫を上げていた。
鮎掛けに使う胸までの繋ぎ長靴をはき靴は滑りにくい。時には腰ぐらいまで浸かりながら谷川を横切ることもあった。
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魚植えの滝を下り右に入ると、小さな滝が飛沫を上げていた。
鮎掛けに使う胸までの繋ぎ長靴をはき靴は滑りにくい。時には腰ぐらいまで浸かりながら谷川を横切ることもあった。


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# by hunkorogash | 2018-05-19 11:11 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(2)

秘境を行く

古座川を遡り源流に近い大塔山の直下に魚植えの滝がある。
手つかずの森は深く錐立ち、岩場は苔むして滑る。油断していると蛭が落ちて来てへばりつきます。
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# by hunkorogash | 2018-05-17 11:30 | Trackback | Comments(2)

ギンリョウソウ

毎年連休頃が盛りの場所ですが今年は少し遅れたようです。
ポニーのような姿が愛らしく好きです。葉っぱの無い不気味な植物かも知れません。
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# by hunkorogash | 2018-05-15 11:31 | Trackback | Comments(0)

田辺市西谷

一願寺さんで知られる西谷地区は急斜な山間にある。一願寺さんの上から見た風景です。
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# by hunkorogash | 2018-05-14 11:42 | Trackback | Comments(0)

オブジェ

道端に大木の根が無動作に置いていました。長年風雨に晒、不思議な造形を作り出していました

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# by hunkorogash | 2018-05-11 11:00 | その他の風景 | Trackback | Comments(0)

石楠花

十津川村には石楠花公園がある。山奥の又奥にある。寒暖差の大きな所の花は美しい。
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# by hunkorogash | 2018-05-08 09:18 | 紀南の草花 | Trackback | Comments(0)

統九郎さん

快晴の連休、子供の日の昨日、白浜の統九郎神社で子供相撲があった。可愛いものです。
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# by hunkorogash | 2018-05-06 09:27 | Trackback | Comments(0)

山藤(十津川村)

十津川村では山藤が今咲いている。寒暖の差が大きいので色彩が良い。
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# by hunkorogash | 2018-05-03 08:07 | 紀南の草花 | Trackback | Comments(0)

形の面白い滑を見つけ、いろんな角度から写した中のものです。
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# by hunkorogash | 2018-05-01 09:50 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(0)

里山の春

日高川には天然遡上の鮎が多くもう直ぐ鮎の解禁、太公望が川の彼方此方で竿を振る姿が見られる。
此の頃から里山の流れも少しずつ温んでくる。
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# by hunkorogash | 2018-04-29 09:56 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(2)

春雨

小雨の煙る奥熊野は神の棲む山と言い伝えられています。
コラムの記事に「朝焼け小焼けだ、大羽のイワシ大漁だ。浜は祭りのようだけど、海の中では何万の、イワシのとむらいするだろう」詩人金子みすゞ代表作「大漁」「人間中心の目の位置をひっくり返される衝撃を受けた」と詩人の矢崎節夫が書いている。この詩を思いながらぼんやりとかすむ景色を写していた。
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# by hunkorogash | 2018-04-27 10:21 | Trackback | Comments(0)

春爛漫

柔らかな緑に包まれて野山には草花が咲き最高の季節。しかし吾は動かず。
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# by hunkorogash | 2018-04-25 08:52 | Trackback | Comments(2)

藤の花満開

和歌山県日高川町初湯川の森林公園では今藤の花が見ごろを迎えている。
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# by hunkorogash | 2018-04-23 11:02 | 紀南の草花 | Trackback | Comments(0)

若葉の頃

椎の花が咲く頃は山が笑うと言われている。今年の新緑は少し早く、山全体が輝くような若草色に包まれてきた。
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# by hunkorogash | 2018-04-21 10:28 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(2)

消え行く木造学校

少子化で次々と廃校が目立って来た。此の廃校は古く、大学の調査で明治の頃の木造校舎らしい。
村の人々には残したくとも維持できない事情が潜んでいる。持ち家自体の維持さえ困難になって来たのです。
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# by hunkorogash | 2018-04-18 09:37 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(0)

笹の滝

奈良県の十津川村は山深い。かろうじて家のある場所も広くはない。畑作地の傾斜を耕すのが大変だろうと思いながら笹の滝に向かいました。まだ冬の感じの趣の滝は轟音を轟かせていた。
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# by hunkorogash | 2018-04-16 11:10 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(0)

流れ

清らかな流れも時には暴れ狂う。
勝海舟の父小吉は不埒(ふらち)があるから逼塞(ひっそく)して身の思案しろと、21の秋から24の冬の3年間自宅の檻に閉じ込められた。自身が悪いと気づき中で手習いや軍書も毎日読んだ。「無水独言」
兵庫県で73歳の父親が精神病の42歳の息子を16歳の頃から檻に入れた生活。小吉時代と異なり、周囲の目を気にしながらの監禁。監禁された方もした方も苦しみ続けたに違いない。近所の人に迷惑をかけたくなかったのだろうか。
カウンセラーに相談などの対策をしていればと思うと、遣る瀬無い気持ちです。
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# by hunkorogash | 2018-04-13 11:59 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(0)

廃校の今

里山では過疎化が進み深刻な児童不足で廃校が増えている。少しでも優秀な子供を親は必死の思いで大学に行かせるが、卒業後は大都会に吸い取られて行く。過疎は優秀な人材も居なくなる・・・あ~ぁ~ぁ。
森友問題が終了しない中に加計学園。記憶、記録、モラルも無い~ぃ!。
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# by hunkorogash | 2018-04-11 08:27 | Trackback | Comments(0)