巨木杉

吉村家跡防風林
一帯の巨木杉は防風林と思われ、幹周り4~8mで樹齢500年前後と推定される。
ここは吉村家屋敷跡で旅籠も営んでおり1948年頃まで居住してたという。
北に伯母子峠、南に三浦峠をひかえた位置的条件から、小規模ながら宿場的機能を果たしていたとあります。
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枝分かれの多いい巨木杉
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隠然と聳え立つ
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撮影場所 奈良県十津川村(撮影は昨年秋)
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by hunkorogash | 2009-03-04 07:20 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(14)

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Commented by KETUNORI(^-^)ノ at 2009-03-04 07:42 x
おはようございます~
立派な枝ぶりと光の陰影がたまりません!
バックの杉の直線に対し、手前の巨木のウネウネ感の対比もエエですね~♪
一度行ってみたいとこです!
Commented by のん太 at 2009-03-04 09:23 x
この強い光と木々が南紀をあらわしてると思いました。
1948年というと戦後間も無く、戦後の混乱期の影響でしょうか???
最近、過疎地じゃなくっても廃屋と化した家を目にして
さみしいですねぇ~~~~
Commented by moya at 2009-03-04 22:54 x
樹齢500年前後・・、巨木にも情念があるようにさえ思えてくる写真です。
実際に目の前にすると、圧倒的な迫力でしょうね。
Commented by at 2009-03-04 23:14 x
巨木杉の胸に輝く太陽のブローチ!
も~こんな風に撮ってみたいです。
芸術作品ですね~
Commented by マルコビッチ at 2009-03-05 07:43 x
紀州の山奥には、このような大木もあるんですねえ!
自然の力強さに畏敬の念を抱かざるをえませんです。
一度、訪れてみたいです!
Commented by ふんころがし at 2009-03-05 12:07 x
KETUNORI(^-^)ノさん
小辺路ルート沿いにあります。
三浦峠に登る途中です。
巨木で随分苦労して写しました。
しかも薄暗い所です。
Commented by ふんころがし at 2009-03-05 12:12 x
のん太さん
この場所も杉林の中にあります。
墓地が残っていて当時を思い起こしました。
十津川にはやはりいろんな歴史遺産がある様ですネ。
Commented by ふんころがし at 2009-03-05 12:18 x
moya さん
幹周りの大きさにただただ驚くばかりでした。
防風林の杉なんでしょうか途中から一杯枝が立っていました。
あまり人々に知られてない場所だから何時までも枯れずに残っているのでしょうネ。
Commented by ふんころがし at 2009-03-05 12:24 x
珠さん
有難うございます。
深い山奥で人も来ない場所です。
時たま三浦峠に登山する人がそばを通るぐらいでしょう。
こんな所にひっそりと残る老巨木です。
Commented by ふんころがし at 2009-03-05 12:29 x
マルコビッチ さん
紀州の屋根ってところかも。
撮影には困難を極めました。
あまりにも撮影条件が悪すぎます。
まだまだ十津川にはこんな巨木が他にもあるのでは!・・・
Commented by 吾亦紅 at 2009-03-06 10:02 x
風に抵抗してこんな枝分かれした大木になったのですね。
普通の杉林と言うと、まっすぐに伸びたものを想像しますが、これは、山奥なのですね。
昔の人は、写真の辺りを旅したのですよね。物語を想像します。
Commented by ふんころがし at 2009-03-07 07:09 x
吾亦紅さん
この巨木杉は防風林らしくて頭の部分を切ったために枝分かれしたと推定だそうです。
じっさい木は並んで植えています。
世界遺産登録の熊野古道で、小辺路ルートで高野山に通じています。
とても山深いところです。
Commented by ai at 2009-03-07 20:25 x
すごい巨木の好きですね!
枝の形もかっこいい~☆
木の枝から漏れる光芒がめっちゃ綺麗ですね!
私もよくこういう撮り方しますが、こんな綺麗な光芒出せません・・・(^-^ゞ
Commented by ふんころがし at 2009-03-08 07:07 x
aiさん
この巨木のある場所はとても山深い場所でかなりの時間をかけてたどり着きました。
北向きの稜線ですので後ろから太陽を受けた時です。
三脚が使えず手持ちで苦労しました。