岬の火祭り

春告げの詩・・・♪
本州最南端の潮岬で一足早く春を告げる芝焼きがありました。
岬の芝生が火の海に化すと間もなく訪れる春!
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ぼうぼうと燃え
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歓声
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撮影場所 串本町
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by hunkorogash | 2009-02-09 07:07 | 紀南の祭り | Trackback | Comments(14)

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Commented by マルコビッチ at 2009-02-09 08:04 x
和歌山のお水取りのような行事なんですねえ~
春告げの詩、いいタイトルです!
着ている服装は寒そうでも、春を待つ心は温かくなりそうです。
私も熱中して撮っていると、なんか暖かいなあと思ったら、火に囲まれてました(;´Д`)
もうすぐ、春はそこまで来てますね!
Commented by KETUNORI(^-^)ノ at 2009-02-09 19:26 x
行く予定にしてたんですが、
お燈祭りの疲れでよう行きませんでした~w
南紀熊野の炎は神聖に感じられますね!
Commented by うえじゅん at 2009-02-09 20:08 x
すごい!!
神秘的ですね
火の海ってこういう事なのですね。目の前で見てみたかったです
本当は行きたかったのですが延期になったので残念です。
Commented by kouhei at 2009-02-09 20:26 x
今年も行かれたんですね。 2枚目のカット好きです。
これで南紀にも春が来るんですねぇ。
Commented by moya at 2009-02-10 00:47 x
さすがに、素晴らしい写真です!
同じ場所に行ってみて、この3枚を拝見しますと、本当によい勉強になります。
ありがとうございました。
Commented by ふんころがし at 2009-02-10 06:27 x
マルコビッチ さん
火が放たれると引きずられるように走り回っていました。
僅かな時間のドラマですね。
家に帰ると靴は炭で真っ黒でした。
Commented by ふんころがし at 2009-02-10 06:35 x
KETUNORI(^-^)ノさん
お燈祭りや岬の火祭りが終わって紀南も僅かながら春めいてきそうな感じです。
11日の水門祭にも行く予定にしています。
今南部梅林は満開です。
Commented by ふんころがし at 2009-02-10 06:40 x
うえじゅんさん
広大な丘陵に火が放たれ燃え広がってゆく様は見事です。
今年は少し火の放たれる時間が早くて写真には良い時間帯でした。
毎年行きますがお気に入のショットは出来ません。
Commented by ふんころがし at 2009-02-10 06:44 x
kouhei さん
毎年行きますがお気に入りの望楼の写真は出来ません。
何時写しても同じような写真ばかりです。
スナップもなかなか拾えないですね。
Commented by ふんころがし at 2009-02-10 06:48 x
moya さん
穏やかな暖かい望楼の芝焼きで楽しませて頂きました。
毎年ほど行きますが案外写真にはなり辛い側面を感じています。
美味しいショラサン汁を頂きました。
Commented by のん太 at 2009-02-11 20:54 x
私も、1枚目の写真の頃まで、居ました。
駄作を数枚撮って、帰りました。(TへT)
Commented by ふんころがし at 2009-02-12 06:29 x
のん太さん
下手の横好きでとうとう最後の頃までいました。
温かな日和でとてものんびりさせて頂きました。
ショラサン汁の美味かったこと!。
Commented by 吾亦紅 at 2009-02-13 09:19 x
のん太さんのみたものと同じじゃないかなと思いましたら、やはり、そうなのですね。
大規模な行事ですね。
Commented by ふんころがし at 2009-02-13 13:06 x
吾亦紅さん
のん太さんの足元の本州最南端の潮岬の芝焼きです。
スケールの大きな岬の火祭りは火の海と化して・・・
やがて黒くなった芝生から青々とした新芽が吹き出ます。