限界集落  (36回)

谷口
国道168号線熊野川行政局から少し南下し、日足の信号を右折し、那智勝浦熊野川県道44号線を少し行くと椋井、
ここを通り越し細い谷を右に入ると谷口谷。数戸家がある。少しの田地も荒れたままです。
急峻な山が覆いかぶさるように迫っていた。
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小雲取えの登り口
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撮影場所 新宮市熊野川町
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by hunkorogash | 2008-09-10 05:43 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(2)

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Commented by ミン坊 at 2008-09-10 08:01 x
この田んぼも時を経て雑草から木が生えてきて、
やがて周囲の自然と一体化していくのでしょうか。
なんだか寂しい思いがします。
熊野古道の大雲、小雲取り越え、一度挑戦してみたいなあと思っております。
Commented by hunkorogash at 2008-09-11 06:44
ミン坊 さん
今都市が栄えて地方が滅びています。
やがて今の反対の現象がおきる時もあるのでは・・・?
合理化と称して切り捨てられる過疎があまりにも無断に思います。
益々資産価値も低下してしまう!。