晩夏

黄昏の白良浜
黄昏れ行く夏の終わりの白良浜は潮騒と共に爽やかな風が吹き渡っていた。
白砂の無数の足跡が夏の総てを物語っていました。
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砂に刻まれた夏の痕跡
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撮影場所 白浜町
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by hunkorogash | 2008-08-29 06:26 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(4)

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Commented by ミン坊 at 2008-08-29 07:35 x
白良浜も人出が少なくなりました。
もう夏も終わりなんですねえ。
空も秋を感じさせますねえ。
砂浜の足跡のでこぼこ、使えそうですね(゚∀゚)ノ
この前のキャンドルでたくさん撮ってみましたが、やはり夕方が美しく影が出ますね!
Commented by KETUNORI(^-^)ノ at 2008-08-29 12:34 x
こんちは~
人の少ない白良浜、絵になるな~

風紋ならぬ、足紋が、賑わったひと夏の情緒を感じさせてくれますね♪
Commented by hunkorogash at 2008-08-30 07:09
ミン坊さん
何時もながら有難うございます。
無数の足跡が残る白砂に夏の終わりがありました。
また来年えの約束かもしれないなぁ~と思いながら写しました。
黄昏行く長い影が何時までも印象的でした。
Commented by hunkorogash at 2008-08-30 07:19
KETUNORI(^-^)ノさん
毎度毎度おおきに。
群集心理って面白い。海開きの頃は肌寒いが泳いでいた。
今はまだ暑いが急に泳ぐ人影が少なくなってきた。
今は埋蔵金探しで昼間はにぎあっています。
月が変れば人影は散歩する人だけです。