限界集落 (30回)

添野川
ここに来ていちばん目に付くのは石垣の多いい事です。小石を拾い集め見事に美しく積まれています。
谷間の家はやはり山林を育てて生計を立てている家ばかりに見えます。
この細い道を上り峠を越してくれば日置の市鹿野に出ます。
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小石で積み上げた家
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獣脅しの案山子が
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撮影場所 東牟婁郡古座川町
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by hunkorogash | 2008-08-20 05:37 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(3)

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Commented by ミン坊 at 2008-08-20 07:50 x
狭い土地を有効利用するには石垣が必須なのでしょうねえ。
先代から受け継がれた田畑、いつまで守っていけるのだろうか。
年金で慎ましく生活されているんでしょうか。
社会保険庁の組織ぐるみの標準報酬改ざん なんかみてますと、
一生懸命働いてきた人々を愚弄する行為ですねえ。
Commented by hunkorogash at 2008-08-21 06:49
ミン坊さん
この添野川には小石で積んだ100㍍以上の長い石垣があります。
石垣の多さと美しさは特筆に価します。
多分老人達は慎ましい年金と自作の食料で細々と生き抜いているのでしょう。
学歴をかざしてあいまいに生きてきた奴らとは比べ物にならない!実直さの苦労です。
Commented by at 2008-08-21 23:13 x
四季を感じる暮らしができる住まいですね~
気持ちも優しく 大きくなれるようにお見受けします。
こんな所に住んでみたいという気持ちと 私には無理かな。。
という気持ちとあり
将来 何処にどう住み生活すべきかを考えます。。。
何をしたいかによって変わってしまいますね。
自然の沢山残っている所に住みたいのに やりたい事が
そこではできなかったりと。。。

う~ん。
よく考えてしまいます。。。