夏の日

上村の流れ施餓鬼
毎年15日に行われます流れ施餓鬼は県の無形文化財に指定されています。
新仏を乗せた麦藁舟が法伝寺住職の読経が流れる中火が放たれ若者達に曳かれ流されます。
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施餓鬼舟に乗せられた新仏
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松明も燃やされます
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撮影場所 田辺市富里
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by hunkorogash | 2008-08-16 07:58 | 紀南の祭り | Trackback | Comments(6)

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Commented by kouhei at 2008-08-16 08:29 x
今年も行かれたんですね。 クライマックスは
見事ですが、明るい時間帯から行事が行われているんですね。
何とも風情があっていいです。
Commented by housi at 2008-08-16 08:33 x
新仏さんを送る家の方は、記録として写真を撮るような余裕はないでしょうから、この写真は貴重でしょうね!
環境問題を前面に出して、こういう昔からの行事にもチャチャを入れてくる行政・・・。昔からやってることを護っていってほしいですね
Commented by ミン坊 at 2008-08-16 08:58 x
宗派によってはお盆行事のないのは、ありがたいような寂しいような。
新仏を川や海に流す伝統行事は、これからも絶やさずに続けてほしいものですね。
燃えていく藁船を見ていると、仏さんが天国へ登っていくような感じがします。
Commented by hunkorogash at 2008-08-17 06:39
kouhei さん
もう何年か通いますが今だ良いものは撮っていません・・・トホlホ
何時までも残したい風情があります。
川原は涼しいのかと思ったら蒸せ返っていました。
Commented by hunkorogash at 2008-08-17 06:44
housiさん
こんな素晴らしい行事にチャチャを入れる行政が思いやられる。
もっと手を付けたい所が沢山ある。
この行事を守る柿平八郎会長の下皆が一生懸命です。
何時までも続けて欲しい日本の伝統です。
Commented by hunkorogash at 2008-08-17 06:51
ミン坊さん
お疲れ様です。
一抹に寂しさが残りますね。
魂えの思いかも知れません。
燃やすと言う事は一つの区切りかも知れません。
この行事は続けて欲しいと願って居ます。