限界集落 (第23回)

鎌塚(かまつか)
国道168号線を本宮から新宮方向に行く途中に日足(ひたり)があります。
日足の信号を右に県道44号線を小口に行き、更に赤木川を遡り12,3㌔のところに鎌塚がある。
山また山の中の小集落です。全家で6軒と聞きました。
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鎌塚小学校跡傍の一軒家
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鎌塚小学校跡グラウンド
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鎌塚小学校
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鎌塚小学校舎
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撮影場所 新宮市熊野川町
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by hunkorogash | 2008-07-30 07:09 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(4)

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Commented by ミン坊 at 2008-07-30 07:41 x
限界集落を見せていただいていると、
和歌山県って、山深いところだなあとつくづく感じます。
大草原の小さな家のインガルス一家のような生活があったんですよねえ。
おとうちゃんとおかあちゃん、地域の人が力を寄せ合って生活していたんでしょうねえ。
そんな時代には、現在の無差別殺傷など起こるわけないですよねえ。
ふと現在社会が置き去りにしてきたものを感じました。
Commented by blue-rana at 2008-07-30 09:49 x
全家で6軒・・・この小学校からは何人の子供が門をくぐって卒業していったのかなぁ~。
教室から出ている煙突が、冬は冷えるんだろうなぁ~と。
地域の方が手入れしてくれているのでしょうか、きれいですね。
Commented by hunkorogash at 2008-07-31 07:45
ミン坊さん
有難うございます。
この付近を一通り回って見てひどい過疎があるのに驚きました。
こんな素朴な所では殺戮は起きない!
隣近所が助け合って生きていた。
教えられることが多くあります。
Commented by hunkorogash at 2008-07-31 07:49
blue-rana さん
この学校も多いい時の子供は41人あったそうです。
最後の頃は子供3人先生一人だったと近くに住む方が話してくれました。
内部も撮らせてもらいました。
いつかまた廃校シリーズで発表します。