限界集落  (第16回)

上番の住まい
中下番から上ると上番がある。ここから奥は県有林に通じる林道だけです。
今も3軒は住んでると思われます。洗濯物を見ただけで胸が痛みます。
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道端の一軒家
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こま犬が
100mほど急な坂道を登ると小さな祠があった。由緒ある祠と思われます。
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撮影場所 田辺市本宮町
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by hunkorogash | 2008-07-15 06:22 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(6)

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Commented by ミン坊 at 2008-07-15 08:18 x
本宮から相当まだ奥に進んだところでしょうか。
かつては林業で栄えていたのかもしれませんねえ。
きれいに草刈りされた石段が、人が住まわれていることを想像させますねえ。
子供の飛びだし注意の看板が寂しいですね。
Commented by のん太 at 2008-07-15 09:33 x
綺麗に片付けられ手入れされた家の周り、律儀な暮らしぶりが思われます。
社までの道を、何人の氏子が守っているのでしょうか?・・・・・・
Commented by Keyaki at 2008-07-15 19:04 x
家の少ないところ、狛犬 盗られなければいいが と思ってしまう。
たしか水呑王子あたりだったと 思うが、以前行った時あった狛犬、その次に行った時、なかった。
Commented by hunkorogash at 2008-07-16 06:18
ミン坊さん
この辺りは皆林業に支えられて住んでいるのです。
この林業も寂れてしまうと過疎は急速に進んでいるみたい。
僅かに残る家は昔から地主だろう。
紅葉マークの軽トラックが目だって見えました。
Commented by hunkorogash at 2008-07-16 06:24
のん太さん
こまめに草を刈り行き届いた家の周辺!
除草剤をまいた場所何度は見かけなかった。
社は氏子が受け継ぎながら守られているのでしょう。
行き届いた路だった。
Commented by hunkorogash at 2008-07-16 06:30
Keyakiさん
狛犬の台座はカチカチにセメントで固めていました。
今牛馬童子の損傷がとても気がかりな事柄です。
もう少し崇めることが出来ないのだろうか?・・・
人間不信の時代です。