限界集落  (第9回)

大内川下ノ川
田辺市滝尻王子を右に折れて県道を登り、石船を経て大内川に、大内川の八幡神社傍を左折して細い道を行けば下ノ川に行けます。
下ノ川の入り口に通いの養鶏農家があった。ここを通り過ぎ更に奥の行き止りに2軒家があった。
この家は瀬戸さんらしい。
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撮影場所 田辺市中辺路町(6月上旬撮影)
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by hunkorogash | 2008-06-23 07:30 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(2)

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Commented by ミン坊 at 2008-06-23 07:47 x
平瀬へ抜ける通過点としか捉えていませんでしたが、奥深いところにも集落があるんですねえ。
人が生活していれば、雑草が刈られていたり、原色の人工物があったりで生活の様子が分かりますね。
ここでの生活を放棄すれば、いとも簡単に自然に飲み込まれてしまいそうです。
Commented by hunkorogash at 2008-06-24 07:20
ミン坊 さん
多分この住人が居なくなれば畑も家も荒れた世界になるのでは?
細々と生きる過疎には、かけがえの無い人の心の豊かさがある。
この人達に光を与えて欲しい。