限界集落  (第7回)

県境の家
龍神村と十津川村は隣同士です。丹生の川菅野とこの一軒家は300mぐらいの距離。
しかし、ここは十津川村上湯川河俣である。
細い道路沿いの一軒家。年老いた女性が一人で住んでおります。
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田圃は苔むした荒地です
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小屋の壁には牛で耕した唐鋤があった。
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撮影場所 十津川村上湯川
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by hunkorogash | 2008-06-20 06:34 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(6)

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Commented by Keyaki at 2008-06-20 07:32 x
県内にはこれに近い環境があちこちにあるので、このテーマはしばらく続きそうですね。
写真で見せてもらうと良いところだな と思いますが、女性の一人暮しと聞くと、きびしいだろうなと想像します。
Commented by ミン坊 at 2008-06-20 08:01 x
積み上げられた石垣に先人たちの苦労のあとが偲ばれますねえ。
こつこつと積み上げられてきた石垣の一つ一つを見ながら、
自分の生きてきた人生を振り返っていたのかもしれません。
誰もいなくなると、その石垣たちを誰が見れくれるのだろうか。
稲が植えられていない田んぼを見ると寂しくなりますねえ。
Commented by housi216 at 2008-06-20 20:56
私の実家でも女性の独り暮らしが多いです。
男性の独り暮らしより、全然明るいような気がしますが・・・。
男は早く死ぬもんなんでしょうね~
女の人は強いから、大丈夫なのかも知れません。
実家の母親を見ていてそう思います・・・。
Commented by ふんころがし at 2008-06-21 07:46 x
Keyakiさん
過疎に暮らす人々にとっては住めば都でしょうね。
若者がおらん!山がもっと人気があればねぇ~少しは残るだろうが?
過疎をライフワークにとっています。
Commented by ふんころがし at 2008-06-21 07:54 x
ミン坊さん
石垣は開拓した人の汗と油の歴史が刻み込まれた遺産かも!
この家も何時まで雨戸が開くか・・・?
現実も限界。

Commented by ふんころがし at 2008-06-21 08:04 x
housi216さん
やはり強いものが最後まで残った・・・か~
だから好いのかも・・・男が先に見取られるほうが幸せかも?
男が後に残れば・・・?いやぁ~だね!。