限界集落 (第6回)

龍神村殿垣内
スカイラインの元の料金所の近くの細い道路を辿ると、山の中腹に数軒の家がありました。
空き家もあって今住んでる家は3~4軒です。道路も行き止りです。
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耕作の人
何処も田植えは終わっている。此処はこれからです。
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撮影場所 田辺市龍神村
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by hunkorogash | 2008-06-19 05:38 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(4)

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Commented by ミン坊 at 2008-06-19 06:42 x
なんでもない風景。
それが先祖より受け継がれて、営々と築かれてきた風景とでもいいましょうか。
和歌山の山村の原風景ですね。
ふんころがしさんの限界集落シリーズは、たくましく生活してきた人たちオマージュです。
自作も楽しみにしています!(*´ー`)
Commented by hunkorogash at 2008-06-20 06:41
ミン坊さん
限界集落がこんなにあるとは思ってもいなかった。
日ごろ気付かない場所に、大昔から住んでいて愛着を感じている人達ばかりです。
出来れば紀南の全域を写してみたいと思っています。
Commented by moya at 2008-06-21 01:16 x
今日のテレビのローカル番組。
近畿の限界集落のなかでも、和歌山県の占める割合が高いと言われていました。
比較的便利な(?)田舎の場合、Iターンもあるのでしょうが、紀伊半島南部に下るほど過疎地はうち捨てられていくようです。
私の実感からすれば、こんな集落が自分のルーツと思えるのですが・・。
Commented by ふんころがし at 2008-06-21 08:12 x
moya さん
>こんな集落が自分のルーツと思えるのですが・・<何も申し上げることはございません!。その通りです!。
やはり南部は取り残されていますね。
神の棲む奥紀州の屋根です。
でもここの良さを見つめ続けていたいものです。