人形焼納供養

人間への戒め
毎年2月3日元町の神社で人形焼納供養が営まれます。
焼納人形を見ていると、イラクや、その近くで繰り返される悲惨なテロを思い出したり、日本の戦国時代を想い描いてしまう。
今の日本が何時までも平和であれと願わずにはいられない。
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戦国武将残像
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撮影場所 田辺市元町
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by hunkorogash | 2008-02-05 07:03 | 紀南の祭り | Trackback | Comments(12)

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Commented by ミン坊 at 2008-02-05 07:39 x
こっ、これはショッキングな写真です。
こういう神事が地元にもあるんですねえ。
人間のダークサイド、欲望とか、人形と共に焼き去ってしまいたいという願いがあるのでしょうか。
Commented by uzami at 2008-02-05 11:08 x
毎年、元町の人形焼納供養を見せてもらいますが、炎はやはり迫力がありますね。
一度は撮ってみたいと思いながら日時を忘れてしまいます。節分の日だったのですね。
バックの炎の中の日本人形迫力を感じます。八百屋お七を連想します。
Commented by ,ふんころがし at 2008-02-05 12:21 x
ミン坊さん
有難うございます。
社会や人生の暗黒面!。う~うん、確かにその通りだと思います。
邪気を全てを燃やしてしまい家内安全を願っているのでしょう。
Commented by ふんころがし at 2008-02-05 17:31 x
uzamiさん
コメント有難うございます。
「八百屋お七」を感じるのは私も同じです。
めらめらと燃え盛る炎は魂をも呼び起こしますね。
まさに地獄絵です。こうして人形に災いを持って行かせるのかも知れないですね・・・家族の安全を願って・・・!
Commented by housi216 at 2008-02-05 19:24
なんか夢に見そうな情景ですね・・・。
迫力ありすぎて、少し怖いくらいです。
ファインダーを通して、「私をたすけて~」ってうったえられませんでした!?
しかし、高そうな人形も燃やしてしますんですね・・・。
女の子がいないので、不思議な感じです。
Commented by Keyaki at 2008-02-05 23:04 x
どちらの写真も、リアルですねぇ。
首のないのが、怖いです( ̄∀ ̄;)
Commented by moya at 2008-02-06 01:55 x
おっしゃるとおり、戦禍を連想します。
また一方で、人間の情念のようなものも・・。
炎に包まれた真ん中の人形が象徴的。
その左下の小さな降り仰いだ顔も、妙になまなましいです。
Commented by ふんころがし at 2008-02-06 09:49 x
housi216さん
夜中に寝汗で目が覚めそうな光景です。
持ち寄ってくる人形の中には新しい新品にちかい人形もあります。
緋毛氈を敷きれいに並べた後、神主さんがお払いをします。
Commented by ふんころがし at 2008-02-06 09:58 x
Keyakiさん
もっと怖いのがあります。焼けてしまって繊維が残り目玉がガラス珠で光るのやら~~・・・((((○。○))))・・・・・。
写真にするとなおリアルに見える感じです。
Commented by ふんころがし at 2008-02-06 10:05 x
moya さん
もう怖い話は↑出尽くしました(゚Д゚;∬アワワ・・
来年はでひお越し下さい。
田辺警察署の手前の阪の頂上で左折れすればすぐ近くの八立神社です。
Commented by まるはの南紀 at 2008-02-06 12:48 x
まるはの近くに髪の毛が伸びる人形があります。
人形って生き物ですね。
Commented by ふんころがし at 2008-02-11 18:50 x
まるはの南紀 さん
ご訪問戴き有難うございます。
髪の毛が伸びる?怖い話ですね。
この人形焼納供養も毎年あります。少し悲惨な感じです。