囲炉裏

昔のままの部屋の片隅には囲炉裏が掘られていて、僅かに煙が漂っていました。
ぬくもりのある部屋で茶粥を炊いて出していました。
縁側でコーヒーを戴きのんびりとした時間を味わってきました。
撮影場所 田辺市野中
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by hunkorogash | 2008-01-24 07:28 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(6)

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Commented by ミン坊 at 2008-01-24 08:06 x
奥の壁の模様が何とも言えない歴史を感じさせますねえ。
行燈?の照明も雰囲気がいいですねえ。
野中ということは、とがのき茶屋でしょうか。
表の撮影はありますが、中へ入ったことはありません。
Commented by Keyaki at 2008-01-24 09:04 x
一方杉の横ですね、タイムスリップしてきたような場所に見えます。
部屋は入ったことないけど、この自在鈎に見覚えがあるような...。
テーブルもなかなかいいですね(^o^)
Commented by ふんころがし at 2008-01-24 10:41 x
ミン坊さん
とがのき茶屋です。
この横にある一方杉を撮影しようと頑張ってみたが撮れないですね。
雪でも被れば趣の変わった景色になるかとも思いました。
Commented by ふんころがし at 2008-01-24 10:51 x
Keyakiさん
時折訪れた時にはとがのき茶屋の女将と軽い会話をします。
この日もお客さんが粥食べて出た処だと話していました。
以前ペルシャ猫を肩に乗せて可愛がって居た。
猫居なくなったんだろうな~(o_ _)o彡
Commented by moya at 2008-01-24 23:55 x
ふんころがしさん、初めまして。
ミン坊さん、keyakiさんのうしろにくっついてやってきました。

とがのき茶屋、見覚えがあると思ったら、4~5年前に私もでかけたことが。
郷愁を感じさせる、飴色の空間。
いいですねぇ。
Commented by hunkorogash at 2008-01-25 07:17
moya さん
ご訪問戴き有難うございました。
私はこの場所にはよく出かけます。とくに春の山桜の頃は美しい季節です。
草葺屋根の建物の中です。此処で紀州茶粥をすすれば最高だと思います。