夏の海霧

国道42号線を南下していると串本町の海岸で海霧が出ていた。珍しい。
日野原重明さんが105歳で死去した。赤軍派にハイジャックされた「よど号」機中の異常な中でドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の巻頭に新約聖書を用いている。〔一粒の麦もし地に落ちて死なずば唯一つにてあらん。もし死ななば多くの実を結ぶべし〕。日野原重明さんはその一節を印象深く読んだという。私は18歳の時読むには読んだ、が、何も覚えていない。
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by hunkorogash | 2017-07-19 10:38 | Trackback | Comments(2)

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Commented by umi_bari at 2017-07-19 15:35
海は良いですね、早朝でしか出会えない
朝霧ですね、沖の霞んだ島の木々が良い
味を出してていますね、バグースです。
Commented by hunkorogash at 2017-07-21 10:55
アラックさん
コメント有難うございます。
台風シーズンになると海霧が出やすいですね。
湿度の関係でしょうか?。