樟霊社胎内くぐり

この老樟は古来樟の精にあやかって樟霊社とし、又、無病息災を祈り長寿を願って多くの人々に崇められている。根幹部の空洞を通り抜ける「胎内くぐり」には備え付けの護摩木に願意・氏名記入し、これを奉持して胎内に入り出口の護摩舎に納めるとされています。
この老樟は和歌山県の天然記念物に指定されている。

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by hunkorogash | 2016-07-17 08:39 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(0)

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