清貧の思想

この古い家を眺めながら思い出したのが「清貧の思想」の本だった。
風雅に身を削った芭蕉。三升の米と一束の薪があるだけで満足と言った良寛。富貴や栄達から離れ、ひたすら心の世界を重んじた人たち。
これこそ日本文化の精髄だと著者は書いている。
利権や名誉を重んじ過ぎないよう心がけなければと思った。

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by hunkorogash | 2016-02-19 08:24 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(0)

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