里山に暮らす

今も昔ながらの趣を残しながら棚田を守ってる人々が那智勝浦町口色川小坂地区で小さなイベントとして残されていた。
山間の集落が棚田の大切さを後世に残そうとしています。
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撮影地 和歌山県那智勝浦町
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by hunkorogash | 2011-05-17 06:42 | 紀南の風景 | Trackback | Comments(10)

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Commented by 吾亦紅 at 2011-05-17 09:13 x
棚田に牛で、田をよんでいるのですね。
子どもの頃は、普通の風景でした。
子供は、牛も虫も怖がらず、自然ですね。
皆が生き生きとしている瞬間、撮れるようになりたい、私の願いです。
Commented by ふんころがし at 2011-05-18 07:24 x
吾亦紅さん
お早うございます。
子供たちの目が輝いていますね。
子供らしいところがなんとも愛らしく思いました。
昔ながらの景色が蘇ってとても(^v^)雰囲気でした。
Commented by マルコビッチ at 2011-05-18 07:54 x
津波の塩害や放射能で耕作できないでいる報道を見ていると、毎年繰り返される同じことの有り難さがよく分かるようになりました。
牛さんも、晴れ舞台!ってかんじで張り切っているような表情にも見えるんですが!
Commented by yumeshiyasin at 2011-05-18 08:05
のどかで良い風景ですね。
棚田は一年をとうして撮影できる被写体で羨ましいロケ地ですね〜。
田植え時期は人物が入るのでより写真的です!
Commented by housi216 at 2011-05-19 04:01
牛も子供たちも自然に振舞っていて、それを見事に捉えている素晴らしいお写真ですね!
いいなあ~
Commented by ふんころがし at 2011-05-19 07:16 x
マルコビッチさん
お早うございます。
棚田だと嘆いたりすることが幸せかもね。
相当の時間をかけても元の綺麗な土に何時帰るのやら…
と、思うと放射能は怖い。
辺鄙な半島で良かったのかも?…。
Commented by ふんころがし at 2011-05-19 07:21 x
yumeshiyasinさん
お早うございます。
いつ訪れても棚田の魅力は変わらないですね。
写真的にも面白い被写体かも?…。
農耕に使う牛は最近見られません。
Commented by ふんころがし at 2011-05-19 07:25 x
housi216さん
お早うございます。
いつもは丸山の方に行くのですがこの度は色川に行きました。
棚田の規模は丸山には勝てませんが 人の素朴さに惹かれます。
今回初めて行きました。
Commented by のん太 at 2011-05-19 14:20 x
色川地区はIターンやUターンの方々が多くって、
元気な地区ですよねー
こんなところでの子育て、いいな~~
Commented by ふんころがし at 2011-05-20 07:02 x
のん太さん
お早うございます。
リーダに若い方が多く見受けました。
村おこしを維持し行くのはかなりのご苦労かと思います。
時間を止めたような所で住める子供たちは最高だと思いますね。