過疎に生きる

古座川町の一枚岩から1kほど県道を下り、右に折れて細い道を行けば数軒の家がある。
更に山間を縫って奥に進むと明るく開けた山腹に出た。此処が串だった。
串には3~4軒家がある。暮らしてるのは年老いた2姉妹だけだそうです。
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撮影地 和歌山県古座川町
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by hunkorogash | 2011-02-10 07:23 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(8)

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Commented by fyha at 2011-02-10 22:06
こんばんは
下の下の残月、いい色してますねー
こんな発色、みたことないっすよ
塗りました?
Commented by hiro1jz at 2011-02-11 03:56 x
地形図上で「峯」と書かれている集落でしょうか?
こういう風景を見ると、自然と溶け合うように人が生きることへの憧憬を抱き、
実際にそうやって生きることの厳しさを思って慄然するという、
なんたか不思議な気持ちになってしまいます。
今はたった二姉妹が暮らされるだけということですが、
お墓や、民家の脇の石仏や、薬缶からも、
積み重ねられた息吹のようなものが感じられて、
どこか温かい気持ちにもなります。
Commented by ふんころがし at 2011-02-11 14:27 x
fyha さん
今日は。この色本間ものです。
丁度朝日さしてくる前で輝きが綺麗でした。
こんな色の世界もあるんだと思った次第。
何とか船がぶれずに止ったみたい。
Commented by ふんころがし at 2011-02-11 14:34 x
hiro1jz さん
こんにちは。
峰は下の集落らしいのです。
串はその奥です。
カーナビでつれて行ってもらいました。
郵便番号を教えてもらいはめ込むと串まで行けました。
人情も厚くぬくもりを感じました。
Commented by マルコビッチ at 2011-02-11 20:47 x
限界集落、復活ですね!
2枚目はお寺にお参りされているところでしょうか。
急斜面に沿うように生活する山間部の生活では、
石垣が重要な役割をしているんでしょうね。
石垣が集落の歴史を語っているみたいです。
Commented by ふんころがし at 2011-02-12 07:16 x
マルコビッチさん
おはようございます。
二枚目はこの日は薬師如来の1年1回、ご開帳のお堂です。
素朴で、何処から集まるのか、多くの信者が次々訪れていました。
ただ黙々とお参りして帰っていきました。
古い石垣を見ると先人たちの暮らしがおぼろげながら解ってきます。
Commented by housi216 at 2011-02-12 11:07
10年後どうなっているんでしょうか・・・。
昔の人は石垣をうまく積んでますね。
石を集めるだけでも大変でしょうが、それを上手く組み合わせて、こつこつと・・・。
都会へ出て行ってしまったら、田舎へ戻るということは出来なくなるんでしょうか・・・。
便利さには勝てないのかな。
Commented by ふんころがし at 2011-02-13 06:58 x
housi216 さん
おはようございます。
この串の家も10年先は開かずの戸に…?
何時までも時間を止めたように石垣だけが横たわっていることかと…
僻地の暮らしは寂れていくばかり…!
文明の力に埋没していく過疎。