古い農耕具

唐箕(トーミ)と雑穀臼
里山に行けば今も古い農機具が大切に保管されている。
使われなくなって何十年も経っています。
使われなくとも当時のことを思い大事にし仕舞っている。
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撮影場所 田辺市中辺路町
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by hunkorogash | 2010-10-23 06:57 | 紀南の暮らし | Trackback | Comments(8)

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Commented by マルコビッチ at 2010-10-23 22:56 x
昔はすべて木で作っていたんですねえ。
上は、風をおこしてモミガラを吹き飛ばす役目をするんでしょうか?
下のは、どのように使うのかなあ。
今の機械は、ブラックボックス化してますが、この時代では、
形から機能が伺えるので、想像してみるのも楽しいですね!
Commented by fyha at 2010-10-24 10:06
おはようございます。
ここは博物館でしょうか。
いやにきれいな状態で保存されていますね。
農作業といえば、本当に昔のやり方でやった方が
うまいコメができるのか、時々考えていますが
どーも、手間隙が多すぎて昔には戻れないのでしょうね。
人手も費やせなくなって来てますし農家の高齢化の問題もあるでしょうし。
Commented by housi216 at 2010-10-24 19:48
農家の人はお米を大事に育ててましたよね。
今でも変わらないかもわからないけど、あっという間に稲刈りが終わってしまうので・・・。
田植えでも稲刈りでもみんなで手伝い合っていたのにね。
木には温もりを感じるものがありますね。
Commented by ふんころがし at 2010-10-25 15:12 x
マルコビッチさん
下のは籾を挽く臼で穴の開いたところに取っ手を付けて二人で回りながら挽くのです。
挽いた籾を米と籾殻に仕分けるのが上の唐箕です。
とても懐かしい農耕具です。
Commented by ふんころがし at 2010-10-25 15:16 x
fyhaさん
博物館ではありません。
村人たちが持ち寄って大切に残しています。
今は人件費も出ない代物ばかりです。
自給自足の田舎暮らしの見本です。
Commented by ふんころがし at 2010-10-25 15:21 x
housi216さん
昔は田植えや稲刈りは隣近所で助け合いながら楽しそうにしていました。
4反もの田んぼがあれば大変だった。
今は半日で終わります。
大変だった頃を懐かしく思える代物ばかりです。
Commented by うえじゅん at 2010-10-25 23:07 x
あれ?お近くだ??
私自身も「博物館」だと思いました
Commented by ふんころがし at 2010-10-27 06:32 x
うえじゅんさん
おはようございます。
お近くです。
同じ町内です。
次回も面白い物を紹介いたします。