夏物語

上村の流れ施餓鬼
昨夜恒例の流れ施餓鬼がありました。
読経の流れる中、安川の清流に乗って火が放たれ流される施餓鬼舟は瞬く間に焼け落ちた。
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炎に包まれた施餓鬼舟
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撮影場所 田辺市富里
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by hunkorogash | 2009-08-16 12:52 | 紀南の祭り | Trackback | Comments(12)

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Commented by fyha at 2009-08-16 14:09
こんにちは。
すっげー、藁で出来てるんですか?
丸ごと燃えて迫力あります。
お盆って各地でこういうイベントありますよね。
私は、今日で終わりのイベント発見しました。
が、当直中です(ーー;)
Commented by hokuto at 2009-08-16 19:44 x
毎年行かれていますねぇ。さぞや傑作が
出来たことでしょうね。私は昨夜、すさみの
灯篭舟へ行ってきました。
Commented by マルコビッチ at 2009-08-16 21:56 x
今回は対岸からですねえ!
いいの撮れてますね(゚∀゚)ノ
私は、どうしようか迷ったのですが、柱松行ってました。
Commented by ふんころがし at 2009-08-17 07:20 x
fyhaさん
お早うございます。
この流れ施餓鬼は無形文化財に指定されています。
この舟作りが大変らしい。昔通りに作るため。
稲藁ではなく麦藁で作られています。
麦藁ですので火が放たれるとたちまち燃え盛ります。
お盆行事各地それどれ違いますね。
Commented by ふんころがし at 2009-08-17 07:25 x
hokuto さん
そうなんです。毎年です。
しかし駄作の山です。
火を使う被写体は火に惑わされるのか思いほどの物が撮れません。
あぁ~ぁ
Commented by ふんころがし at 2009-08-17 07:29 x
マルコビッチ さん
お盆はいけない時も多く在りますが行事は多いいですね。
やはり火を使う行事が多く惹かれます。
柱松に!!
毎年ですが・・・トホホ・・・
今年はロケーションは良かったのですが露出で失敗。
Commented by 吾亦紅 at 2009-08-17 09:29 x
素晴らしい行事ですね。
地域の人総出ですか?

こちらでは、精霊流しすらありません。川に引っかかり、海を汚すと言うことで廃れたらしいです。
Commented by ふんころがし at 2009-08-17 10:08 x
吾亦紅さん
里山の人々が懸命に守り抜いている施餓鬼です。
今は近くの川や海も精霊流しは真似事です。
直ぐ引き上げて燃やします。
よき昔の伝統が廃れています。
Commented by KETUNORI(^-^)ノ at 2009-08-18 08:48 x
火を扱う行事って、なんだか惹かれますね~
恐い一面より、なんだか暖かみの方が強く感じるんですよね。
田舎ならではの行事、ぜひ続けていってもらいたいです!
Commented by ふんころがし at 2009-08-18 11:49 x
KETUNORI(^-^)ノさん
お盆は各地域でそれどれの精霊流しがあったり、
特に火を扱う行事が多いように思います。
火は魔除の意味もあるんでしょうね。
Commented by のん太 at 2009-08-18 22:34 x
同じ南紀でもお盆のやり方違うものですねぇ~
心惹かれる風景ですね。

こちらでは、浜で燃やしてたのも、取りやめて、、、、、どう処分してるのか聞いておかなくっちゃ^^;
Commented by ふんころがし at 2009-08-19 09:11 x
のん太さん
各地のお盆行事も様々ですね。
最近は直ぐ集めて燃やしてしまいます。
やはり仏えの感謝の気持ち?が遠のきつつある現状ですね。
提灯なんか4,5日飾って焼き捨てる。
もったいない。
だったら福沢諭吉?・・・は焼か無いでしょう。